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キラキラ☆優☆優日記 

重度の障害を持つお姉ちゃん「うちゃま」と、お姉ちゃん想いの妹「ゆなっこ」とパパ・ママの4人家族の日々記録です☆
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おじいちゃんとのお別れ

7月13日

私の祖父90歳が永眠しました。

おじいちゃんは、私にとっても甘えるおじいちゃんで、最近では病院の送り迎え、いろんな介助、私には遠慮がなくて、いつも「みるりんこ!みるりんこ!」と呼ばれていました。

90歳なのに、私の家の電話と携帯を記憶していて、どこからでもかけてきていたほど…

私が小さい頃は家業をしていて、それを小学生の時から手伝っていました。

はちゃめちゃなおじいちゃんだったけど、亡くなってしまうと人間ってあっけない。

おじいちゃんが死んでも悔いが無いようにいっぱいしてきてあげたつもりだった。実際、もっとしてあげればよかったっていう悔いはあまりない。

でも、急性心不全でついさっきまでしゃべっていたのに、死ぬなんて誰も予測してなかった状態であっけなく逝ってしまったので、最後、おじいちゃんは心臓マッサージをしている状態でしか会えなかった。

その日、休みだったんだから、昼に面会に行ってあげたらよかった…
前日、夜にでも少し顔を見に行ってあげたらよかった…

死ぬ3日前、病院でリハビリをするから靴を出してくれ、羊羹が食べたい。家に帰りたい。と話して、ゆなっこと別れ際、「ターーッチ」をして帰った。

私が病室から去る時に「みるりんこ!ありがとー。」って言ってくれた。

「おじいちゃん、また来るけえね。バイバイ。」と交わした会話が最後だった。

おじいちゃん、私、天国から見ていて、恥ずかしくない人間として生きていけるように頑張るからね。

おじいちゃんも天国で安らかに眠って下さい。
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